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勉強の質問に答えるブログ

ひろ師匠の勉強が好きになった理由 小学校編

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こんにちは、みんなのてらこや(通称なのてら)のひろ師匠(@hiroshisho96)です

 

今回は、私ひろ師匠が勉強が好きになったきっかけについてお話しします

 

読んでもらいたい人

勉強が好きになれない人

勉強の意味がよくわからない人

 

結論

勉強すればするほど個性が生まれたから

 

 

勉強が好きになったきっかけ

 

小学生の時に受けた地元の塾のコンクール

地元の塾に計算・漢字コンクールというものがありました

それを小学5年生の時に申し込んだんです

 

クラスの私立受験する子たちが通っている塾で

その子たちがかっこいいなと思って受けたことを覚えています

 

学校の勉強は与えられたものはやっていたので

それなりにできるのかなぁと思っていましたが

 

結果は可もなく不可もなく、真ん中くらいでした

 

負けず嫌いだった

私はあまり表に出ませんが負けず嫌いでした

 

計算ドリルや漢字ドリルは友達とどちらが早く終わらせられるかを競っており

配られた瞬間にガンガン進めて1週間くらいで終わらせるとかやってました

友達も同じくらいだったので負けた時はめちゃくちゃ悔しかったです

 

そんな性格もありコンクールの後は猛勉強

実はコンクール2ヶ月後くらいにも予定されてたんです

 

今思えば塾の広報的な意味合いもあったんでしょう

 

そんなことも知らず絶対に上位に入ってやると思い特訓をすると

次のコンクールで見事に好成績を獲得しました

 

周りはまだお試し感覚の子が多かったのかすんなりでした

 

上位入賞者には賞品があり、図書カードを頂きました

確かピータラビットの図書カードだったなぁ

 

初めての勉強での成功体験でした

めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています

 

図書カードは本を読むのが苦手だったので数年家の引き出しの中に眠っていました

もったいない

 

そのまま入塾、からの後悔

気を良くした私はそのまま入塾しました

塾に入ったらもっと褒めてもらえるという下心でしょう

 

学校に行って週に2日塾に行って6時くらいに帰ってきて

コナンくんを見ながら夕飯を食べ風呂に入って宿題をする

そんな日々に変わりました

 

しかしすぐに入ったことを後悔する日が来ます

 

なんと先生がめちゃくちゃ怖かったんです

めちゃくちゃ怒鳴られることなんてなかった人生

大きな声が井の中まで響き、人は怒鳴り声で死ぬんじゃないかと思うほどです

 

自分が怒られるのもたまりませんが

他の子が怒られてる時も同じくらいやばい

 

誰もに勧められる方法ではありませんが

これのおかげで宿題をサボることは一回もなかったです

 

塾では国語、算数のみの授業ですが

結果的に勉強することが習慣となり

学校のテストくらいは簡単にできるようになっていました

 

そして個性へ

私の小学校はとてもゆったりした雰囲気があり

私立中学を受験する子は少なかったです

学年50人中5人くらい?

 

あれ?多い?まぁいいか

 

なので勉強を少しするだけでできる側として認識されます

 

私は当時はコンプレックスでしたがミスター普通なんです

目立つものが何もなかった

 

しかし勉強を頑張ると勉強キャラという個性が生まれます

これが快感だった

 

勉強する、テストでいい成績、褒められる、勉強する

まさに正のスパイラルアップ

 

当時は何も考えていませんでしたが

この快感こそが私を勉強に向かわせた理由です

 

私は私立に行くなんて微塵も思ってなかったので

そのまま公立の中学校に進学しました

 

中学校からについては次の記事にしたいと思います

 

まとめ

勉強すればするほど個性が生まれたから 

 

それでは!

 

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