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【コミュニケーション術】学校の先生の授業がつまらないと思ったら 原因自分論で考えよう

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こんにちは、みんなのてらこや(通称なのてら)のひろ師匠(@hiroshisho96)です

 

今回は

 【コミュニケーション術】学校の先生の授業がつまらないと思ったら

 

対象

 

学校の先生が嫌いな人

学校の授業が意味ないと思っている人

 

結論

自分を変える 原因自分論で考えよう

 

 

私の塾には中高生の生徒が20人くらいいます

毎年と言っていいほどこんなこと言う生徒が絶対います

 

「学校の〇〇の先生、嫌いだからこの科目は苦手」

 

皆さんも思ったことありませんか?

 

 

私はあります

 

私の中学校の時の話です

先生に「制服の上着の前はちゃんと閉めろ!」って注意されるんですが

その先生めちゃくちゃ太ってるんです

 

だからその先生のスーツの上着の前は閉まってないんです

て言うか閉まらないんです、物理的に

 

「いや、お前が言うなや!」と突っ込んでほしいのかと思うほどの前フリ

至って本人は真面目なので言えませんでしたが

注意された人は多いので人気はありません 

 

そうなると授業も身に入らなかったり

内職しちゃったり

態度も少し良くなかったりしちゃうんですね

 

若気の至りってやつです、お恥ずかしいお話しでした

 

 

話を戻します

 

先生が苦手っていうのは

理由は色々あるみたいですがこんなところが多いです

 

・授業が下手くそ

・成績をちゃんとつけてくれない

・生理的に無理

 

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皆さんの気持ちはとてもわかります

 

気持ちはわかる、わかるんですが、一度深呼吸しましょう

 

 

4秒吸ってー

 

8秒細く吐き出しましょう

 

 

落ち着きましたか??

 

落ち着いたところで、皆さんにこれをお伝えいいたします、それは

 

原因自分論で考えよう

 

です

 

・原因自分論

原因自分論と聞いてこう思いませんでしたか?

 

「全部自分のせいにしなくちゃいけないのか?」とか

「相手が悪いと思っても自分が折れなくちゃいけないのか?」って

 

ちょっと当たっててちょっと不正解です

 

そんなに自分を苦しめる考え方ではありません

 

どちらかというと

自分を楽に、そして自分のレベルが上がる考え方です

 

・原因自分論とは? 他人を変えようとしない

例えば先生の授業がわかりづらいと思っているとします

そしてクラスメイトにうるさい奴がいて集中できない

そしてその科目が成績も良くないと想像してください

 

どう考えますか?

 

先生がもっとわかりやすく教えてくれたらできるようになるのに

クラスがもっと静かだったら成績も上がるのにな

 

こんなふうに考えがちじゃないでしょうか

 

つまり他人に責任があるという考え方です

 

・他人のせいにしちゃいけないのか

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先生の授業が分かりづらい、クラスがうるさいのは他人のせいに決まってるじゃないか

と思いますよね?

 

それは間違っていません

 

そりゃ、分かりやすい授業の先生もいますし、うるさい生徒は褒められたもんじゃありません

 

他人のせいにしちゃいけない理由は他にあるんです

 

それは、他人のせいにしてたらいつまでも状況は変わらないからです

 

・他人を変えるのは難しい

一冊の本を紹介いたします

社会に出たら必ず出会う、自己啓発本の代表格です

 

この本の中で、第一章「人を動かす三原則」に

「盗人にも五分の理を認める」とあります

 

どんなに嫌われている人でも、常識的におかしい人でも

その人なりの合理的な理由で発言、行動しているので

正面からやり込めてはいけないと述べられています

 

例ではアル・カポネというアメリカのギャングについて書かれています

ja.wikipedia.org

 

歴史的大悪党、アル・カポネでさえ捕まっ時にはこう言っていたそうです

 

「おれは働き盛りの大半を、世のため人のためにつくしてきた。ところが、どうだ…おれの得たものは、冷たい世間の非難と、お尋ね者の烙印だけだ」

 

世間が大悪党だと口を揃えていう人物でさえ、こう思っているんです。

 

学校の先生は嫌われていても、ここまで大悪党ではないのがほとんどでしょう。

 

誰も自分が悪いなんて思ってないんです

むしろ自分は頑張っている、と思っている人がほとんどなんです

 

先生が正しいと思っていても、俺にとっては良くないんだから

絶対文句言って変えてやるんだ、と考えるのは自由です

 

しかし、おそらく変わらないし、とてつもなく時間もかかるし、

変わったとしても自分にとって良くなるとは限りません

 

相手を変えるのはコスパが悪いと言えます

それより自分のためになる方法があります

 

・自分の考え方を変える

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それは自分が変わる方法です

原因自分論とは自分の考え方を変えます

 

全部自分のせいだ!と思うのは間違いです

 

自分のできる範囲でいいんです

 

物事は単一であることはほとんどありません

いろんな要素が相まっています

そして、人のせいだけでなく、自分に原因がある要素があるはずです

 

例えば先ほどの先生の授業が分かりにくいを例にします

 

先生の授業が分かりにくいというのは

先生の教え方が下手という相手のせいもありますが

 

自分が予習をしてきてない

自分のこれまでの勉強が足りない

自分が集中できてない

 

こういった自分が原因の部分が必ずあります

 

 

また、クラスがうるさいというのも

 

自分が集中できてない

先生に注意してもらえるようお願いしてない

席を変えてもらうようお願いしてない

 

など自分で解決できたり、少なくとも行動できることがあったりします

 

相手の原因をなんとかしようとするのではなく

自分でできる範囲をまずは変えてみる

 

というのが原因自分論です

 

どうですか?

これなら明日からでもできそうって思いませんか?

 

最後に

原因自分論で考えると

イライラすることが少なくなります

 

学校でも、会社でも、家庭でも役に立つ考え方なので

イラッとした時、一度原因自分論で考えてみてください

 

原因自分論について

当ブログ、「なのてら」でおすすめしてる留学先サイト

両学長のリベラルアーツ大学で詳しく説明しているので

こちらも確認してみてください


第7回 原因自分論で考える【人生論】

 

 

 

まとめ

 原因自分論で考えよう

 

それでは!

 

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