みんなのてらこや

勉強の質問に答えるブログ

お金に目が眩むと本質を見失うが 目を背けると大切なものが見えなくなる

 
こんにちは、みんなのてらこや(通称なのてら)のひろ師匠(@hiroshisho96)です

 

このデンジャラスじーさんの台詞を見たことありますか?

 

「お金はお金よりも大切なものを守るためにある」

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コロコロコミックス でんぢゃらすじーさん 曽山一寿 より

 

私は世代ではないので

懐かしのコロコロでこんな漫画がある程度にしか知りませんでしたが

こんな痺れる台詞を言うキャラだとは存じ上げておりませんでした

 

最近では、というか自分の時にもそんなことはなかった気がしますが

お金についてしっかり知ろうという考えが根付いていると思います

 

おそらく私の親(還暦越え)世代の考え方なのでしょうか

お金は汚いものだという考え方は

 

誰もが使い、悩み、気にすることなのに

汚いから知らなくていいというのはちょっと矛盾してますよね

 

 

お金はお金より大切なものを守るためにあるって

勉強の意味って何?という質問にも似てると思うんです

 

勉強ってそれ自体に尊い意味がある様に思っちゃう節がありませんか?

 

大人から

「勉強しないと将来ダメになっちゃうよ」とか

「勉強はあなたのためなんだよ」とか

言われたことがある人は多いかもしれません

 

そうして勉強自体にすごい意味がある

そんな雰囲気になっている気がします

 

でも勉強したからこそわかるんです

 

あ、偏差値の高い大学に行っても

自分の意思がなければなんの意味もないんだなって

 

勉強は勉強よりも大切なものを知るためにする

 

だから解の公式や因数分解がどう役に立つのかなんて

気にしてる時間があったら

 

自分が将来何をしたいのか

どんな生き方をしたいのか

 

そっちに時間をかけて

 

勉強なんて受験のための道具と割り切って

将来のために時間を使う方がいい

 

お金や勉強のことに目を背けて生きると

いつまでもそれがあれば人生が良くなると妄想して生きていくことになります

 

お金や勉強のことに一度真剣に取り組んでみれば

それらが無い状態、有る状態どちらも知った上で

自分の大切なものがわかる様になる

 

 

 

 

まとめ

 

つらつら書けそうだったのでここで強制まとめです

 

要は

 

傾いた意見は逆側を知ることで本質がわかる

 

と言うことでしょうか

 

自分が固執しているものがあったら

反対の意見も考えてみるといいかもしれません

 

 

 

皆さんこれからもよろしくお願いいたします

 

 

 

 

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